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猫のペット保険は必要?後悔しないための選び方とポイント

猫のお役立ち情報

こんにちは、花です❁
2匹の黒猫くろすけ・よるの飼い主です♩

猫を家族の一員として迎えたら、きちんと健康管理をしていきたいですよね。動物の治療は人間と違い全額自己負担なので意外と高額になりがちです。特に猫は病気やケガが多く、いざというときの出費が大きくなることもあります。

私はファイナンシャルプランナー2級の資格を持っており、実際に保険会社に勤めた経験もあるのでペット保険について学ぶ機会が多くありました。

今回はそんな私が「ペット保険に入るべき?」「何を基準に選べばいいの?」と悩んでいる方に向けて、猫のペット保険の必要性や選び方のポイントを詳しく解説していきます!

猫のペット保険は本当に必要?

結論からお話しすると、私はペット保険には入るべきだと思っています。具体的なポイントを以下にまとめました。

猫がかかりやすい病気・ケガ

猫には特有の病気やケガがあり、これらの治療費が高額になることが多いです。

  • 腎不全:高齢の猫がかかりやすく、継続的な治療が必要
  • 尿路結石:食事管理が必要で、手術が必要になることも
  • 誤飲:おもちゃや異物を飲み込むと手術が必要になるケースあり
  • 骨折:高いところからの落下やケンカによる骨折

猫は病気やケガを隠す習性があるため、発見が遅れることも多く、結果的に治療費がかさんでしまうことがあります。

猫の医療費は意外と高い

動物病院の診療費は自由診療のため、治療費が高額になりやすいです。例えば、以下のような治療では、かなりの費用がかかることがあります。

  • 尿路結石の手術:約10万~30万円
  • 骨折の手術:約15万~40万円
  • 腎不全の治療(継続的な治療が必要):月1万~3万円

ペット保険に加入していない場合、これらの費用をすべて自己負担しなければなりません。

実際にあったエピソード

実際に、ペット保険に加入していなかったことで後悔したエピソードのご紹介します。

「うちの猫が突然体調を崩し、病院で検査したら腎不全と診断されました。通院や治療費で毎月2万円以上かかり、経済的にかなり厳しくなりました。もっと早くペット保険に入っておけばよかった…」

逆に、保険に入っていて助かったというエピソードもあります。

「骨折で30万円かかると言われましたが、ペット保険のおかげで70%補償され、実際の負担は9万円程度で済みました。保険に入っていて本当によかったです!」

ペット保険の選び方とポイント

保険の種類

ペット保険には大きく分けて以下の2種類があります。

  • 通院・入院・手術をすべてカバーするタイプ
    • メリット:幅広い補償が受けられるが
    • デメリット:保証が手厚い分保険料が高い
  • 手術・入院のみをカバーするタイプ
    • メリット:保険料が比較的安い
    • デメリット:通院費用は全額自己負担になる

猫の健康状態や飼い主さんの予算に応じて選ぶのがポイントです。

「まずは最低限の補償を」と考えていらっしゃる方は手術・通院タイプでも良いかなと思います!我が家は通院までカバーするタイプにしています!

補償割合の違い

ペット保険の補償割合は70%補償や50%補償が主流になっています。

  • 70%補償
    • メリット:自己負担が少なく安心感がある(人間と同じく3割負担にできる)
    • デメリット:50%と比べると保険料はやや高め
  • 50%補償
    • メリット:保険料は抑えられる
    • デメリット:自己負担が多くなる

保険会社によっては100%補償、90%補償プランなどもあるので、希望のプランがある方は保険会社の確認が必要になります。毎月の保険料と、いざというときの負担額のバランスを考えていきましょう!

「どれが良いか分からない」という方には人間と同じ3割負担にできる70%がおすすめです♩実際に我が家も70%プランに加入しています!

保険料の相場

猫のペット保険の保険料は年齢によって幅が広く、月額1,000円~4,000円程度が相場です。人間と同じで年齢が上がるごとに保険料が高くなります。

若いうちに加入すると保険料が安く、高齢になると新規加入が難しくなるため、早めの加入がおすすめです。

プランは変更できる

ペット保険は1年更新になっているので、ひとまず試しに加入してみて「やっぱり保険はいらないかな」「こっちのプランに変更したい」と思ったら柔軟に対応できます。

ペット保険に入る際に注意すべきポイント

加入条件や年齢制限がある

ペット保険には加入可能な年齢制限があります。

保険会社にもよりますが、一般的に8歳を超えると新規加入できないケースも多いです。中には10歳まで入れる保険会社もありますので、また改めて記事にまとめようと思います!(完成したらリンク張ります)

若いうちに保険に入ることで、将来的なリスクに備えられるので、どちらにしても早めの加入がおすすめです!

免責事項や補償対象外を要確認

ペット保険には補償されない条件があります。

  • 先天性疾患や持病は対象外のことが多い
  • ワクチン接種や健康診断費用、避妊・去勢手術は対象外
  • 特定の病気に対する補償制限があることも

契約前にしっかり確認しておきましょう!

後悔しないために今できること

今回は猫のペット保険の必要性や選び方のポイントについて解説しました。

ペット保険は万が一の病気やケガに備えるための重要な役割を果たします。以下の3つがポイントになります。

  • 治療費は高額になるため、保険で備えておくと安心
  • 早めに加入すれば、保険料を抑えつつ長期的に補償を受けられる
  • 補償内容や保険料を比較して選ぶ

補償プランで迷ったら70%補償がおすすめです!

大切な愛猫のためにしっかり備えていきたいですね!今回の話が参考になれば嬉しいです♩

最後まで読んでくださりありがとうございました!

プロフィール
花

はじめまして花と申します♩
 
黒猫(くろすけ・よる)の
2匹を飼っています🐈
黒猫が大好きです♩
 
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