2匹の黒猫を飼っている花です❁
このブログでは我が家の猫の記録や、皆様に楽しんでいただけるような情報発信をしていきます♩
今回は我が家も飼っている黒猫にまつわるお話。
黒猫と聞くと「不吉な存在」とイメージする人も多いかもしれません。しかし、実は国や文化によっては「幸運の象徴」とされることもあります。
今回は、そんな黒猫にまつわる迷信や幸運のエピソードについてご紹介します♩
黒猫は不吉と言われるのはなぜ?

そもそも黒猫=不吉のイメージはどこからきたのでしょうか?少し歴史を遡ってお話ししていきます。
- 中世ヨーロッパでの魔女狩り
中世ヨーロッパでは魔女狩りが盛んに行われており、「黒猫は魔女の使い魔」として悪魔と結びつけられ恐れられていました。黒猫を飼っている女性は魔女と見なされ、処刑されることもあったといいます(恐ろしすぎる)
- キリスト教の文化
キリスト教では「闇=悪」という考えが根付いており、そんな黒色を持つ黒猫は不吉とされがちでした。その影響もあり、黒猫が道を横切ると不幸が訪れる、黒猫を見ると悪いことが起こるといった迷信が広まっていったのです。
こうした迷信から今でも一部では黒猫に対する偏見が残っているそうです。黒猫好きとしては悲しい限りですね。
ここまで黒猫は不吉と言われる理由について紹介しましたが、ここからは黒猫にまつわるポジティブな迷信について紹介します♩
黒猫はむしろ幸運のシンボル!

黒猫が幸運をもたらすという文化も多く存在します。黒猫に対してポジティブなイメージを持つ国を5つ紹介します♩
黒猫にポジティブなイメージを持つ国
- 日本
日本では、黒猫は厄除けや商売繁盛の象徴とされてきました。特に「黒猫の招き猫」は魔除けの力があるとされ、商店や家庭でよく見かけます。また、昔の日本では「夜目がきく黒猫は家を守る」と信じられ、大切にされていました。
- イギリス
イギリスでは、黒猫が家にいると幸運が訪れると考えられています。特に、新婚夫婦が黒猫を飼うと幸せな結婚生活を送れるという言い伝えがあります。また、イギリスの漁師たちは、黒猫を船に乗せることで航海の安全を祈願していました。
- フランス
フランスでは、黒猫が幸運をもたらすとされ、特に夜道で黒猫に出会うと良いことがあると言われています。また、「マタゴ」と呼ばれる伝説の黒猫を大切にすると、その家は裕福になるという伝承もあります。
- ドイツ
ドイツでは、黒猫が右から左へ横切ると不運、逆に左から右へ横切ると幸運が訪れるという迷信があります。
- スコットランド
スコットランドでは、玄関に黒猫が座っていると大金が舞い込むと言われています。
黒猫は素晴らしいパートナー!
実際に黒猫を飼っている人の中には、「運気が上がった」「家の中が明るくなった」と感じる人も多いようです。そもそも猫を飼っているだけで気持ちが癒され明るくなりますからね♩
黒猫は賢く、愛情深い性格を持つ子が多いため、きっと飼い主にとって素晴らしいパートナーになるはずです♩
まとめ
日本でも黒猫へのイメージは二極化しているように感じます。
私たち夫婦が猫を飼うきっかけになった保護猫カフェでも、黒猫はあまり人気がないと話されていました。実際に保護猫ちゃんたちの中で黒猫の比率はとても高く感じましたね。
ですが今回色々調べてみて、ネガティブな迷信は確かにあるものの、同じくらい世界中には黒猫を大切にする文化が多く存在していると感じました。
黒猫は決して不吉な存在ではなく、私たちに癒しと幸運をもたらしてくれる素敵な存在です。もちろんそれはどんな色のどんな柄の猫ちゃんも同じです♩
迷信にとらわれず、黒猫の魅力に目を向けていきたいですね♩
もっと沢山の人に黒猫の魅力を伝えられるように私も発信していきたいと改めて感じました!
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