こんにちは、花です❁
2匹の黒猫くろすけ・よるの飼い主です♩
「猫をもう一匹迎えたいけど、うまくやっていけるかな?」「多頭飼いって大変そう・・・」そんな不安や疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
猫の多頭飼いには注意したいポイントがいくつかあります。しかし、少しの工夫で猫同士が仲良く・快適に暮らすことはできます!
我が家も保護猫2匹を同時に家族に迎え入れたのですが、飼ってみて「もっとこうしたほうが良いな」と思った部分は改善しながら暮らしてきました♩
そのおかげもあってか、2匹はとても仲良しでわりとのびのびと暮らせているのではないかと思います。
今回はそんな私自身の経験も含めて多頭飼いのポイントを詳しくまとめました!
ちなみに我が家のくろすけ・よるを迎え入れた際の記事はこちらから見られます↓
1.猫同士の相性は様子を見る
ステップ1.最初は別々の空間で過ごさせる
猫にも個性があり、すぐに仲良くなれる猫もいれば距離を置きたい猫もいます。
いきなり対面させると、お互いに警戒してストレスを感じてしまう可能性があります。人間だって知らない人と同じ空間にいるのは落ち着かないですよね。
部屋やケージを分けるなどそれぞれが落ち着けるような環境を作り、匂いを交換するところから始めるのがおすすめです!焦らずゆっくりと慣らしていきましょう♩
ステップ2.少しずつ顔合わせをする
ステップ1の方法で、お互いの存在を認識できるようになれば、少しずつ顔を合わせをしていきます。
扉越しに匂いを嗅がせたり、タオルなどでお互いの匂いを移すことでお互いの存在に慣れさせていきます。その後、短時間から同じ空間で過ごすようにし、様子を見ながら少しずつ時間を延ばしていくのが理想的です。
ケンカに発展する可能性もあるので、同じ空間で過ごさせている間は必ず飼い主さんが見守るようにしてください♩
2.猫が安心できる環境を整える
トイレは「頭数+1」が基本
猫はとても綺麗好きで、トイレにこだわる動物です。トイレが不足していたり清潔でないとストレスになったり、粗相の原因になったりします。
2匹なら3つ、3匹なら4つというように、トイレを用意すると安心です。
食事スペースを分ける
食事中は喧嘩が起きやすいです。たとえ喧嘩に発展せずとも、落ち着いて食事ができないと猫は大きなストレスを抱えてしまいます。それぞれの猫にお皿を準備し、専用の食事スペースを用意しましょう。
また、ご飯の好みが違う場合もあるので意識が必要です!
隠れられる場所を確保
猫はストレスを感じると隠れたくなったり、高い場所に逃げたりします。キャットタワーや棚などを活用し、自分の居場所を確保でき、安心できるような環境を整えてあげましょう。
じゃれ合いと本気の喧嘩を見極める
遊びの一環としてじゃれあっているなら良いのですが、以下のような様子が見られたら注意が必要です!
こうした場合は、一旦距離を取って落ち着かせましょう!
平等な愛情を注ぐ
新しく迎えた猫ばかりを可愛がると、先住猫が嫉妬してストレスを感じることがあります。遊びやスキンシップの時間を均等に取ることで、どちらの猫も安心して過ごせるようになります。
3.健康管理と病気の予防
ワクチンと健康診断
猫同士の接触が増えるため、感染症の予防としてワクチン接種はしっかり行うことが大切です。また、健康診断を定期的に受けることで、病気の早期発見が可能になります。
病気のサインを見逃さない
多頭飼いは単独飼いの場合よりも個々の猫の変化に気づきにくいことがあります。
こうした点に注意して、体調の変化を見逃さないようにしましょう!
4.先住猫がいる場合の注意点
先住猫を優先する
新入りの猫ちゃんが来たら、ついつい最初はその子に構いがちになってしまいます。しかし、新しく猫を迎え入れるタイミングだからこそ、ストレスをためないように先住猫を優先する必要があります。
ご飯を先にあげる、先住猫から撫でる、遊びの時間を確保するなどの工夫で先住猫も安心できます。「これからも変わらず、先住猫ちゃんも大切だよ」と行動で伝えてあげてほしいです。
無理に仲良くさせようとしない
最初にもお話しましたが、猫同士の距離感はそれぞれです。仲良くさせようと無理に接触させるのは逆効果。時間をかけてお互いのペースで関係を築けるよう見守りましょう。
まとめ
今回はこれから多頭飼いを考えている方に向けて、多頭飼いの気をつけたいポイントについて以下の4つを紹介しました!
多頭飼いは確かに注意点はありますが、適切な環境を整え配慮をすることで、猫たちも安心・快適に過ごすことができます♩
リラックスした猫の姿はのびのびとしていて本当に癒やされますよ♡多頭飼いなら楽しさや可愛さも倍になります♩
今回の話がこれから多頭飼いを考えている方の参考になれば嬉しいです!最後まで読んでくださりありがとうございました♩
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