こんにちは、花です❁
2匹の黒猫くろすけ・よるの飼い主です♩
「猫を飼いたいけど、1匹がいいのか、2匹以上がいいのか迷う…」と悩む方は多くいらっしゃると思います。私たち夫婦も悩みました・・・。
私は単独飼い、多頭飼いとどちらも経験しています。実際に単独飼いと多頭飼いにはそれぞれの魅力や大変さがあると感じています。
今回は、そんな私が考える単独飼いと多頭飼いのメリット・デメリットを紹介していきます。どちらにしようか迷っている方の参考になれば幸いです。
単独飼いのメリットとデメリット

メリット
単独飼いは、ご飯の準備やトイレ掃除、健康管理が1匹分で済むため、負担が少なく初めて猫を飼う人にも向いています。また、病気や怪我の際の治療費も1匹分でいいので、経済的にも安定しやすいです。
1匹だと飼い主が唯一の相手になるため、甘えん坊な性格になりやすい傾向があります。特に、飼い主の後をついてくる猫や、一緒に寝たがる猫は単独飼いのほうが育ちやすいです。
多頭飼いでは、相性の問題や縄張り争いが起こることがありますが、単独飼いならその心配がありません。猫同士のケンカやトイレ問題、ご飯の取り合いなどがなく、のんびりと過ごせるのがメリットです。
デメリット
単独飼いの場合、飼い主が外出していると猫はひとりで過ごすことになります。甘えん坊の猫や、遊び好きな猫は、退屈してストレスを感じることも。長時間の外出が多い家庭ではおもちゃやキャットタワーなどで刺激を与える工夫が必要です。
猫同士で遊ぶことがないため、飼い主が意識的に遊んであげないと、運動不足になりやすいです。
特に、室内飼いの猫は運動する機会が少なく、肥満のリスクも高まります。
他の猫と触れ合う機会がないと、警戒心が強くなることがあります。多頭飼いの猫と比べて、新しい猫や人に対して緊張しやすく、来客時に隠れることが多いかもしれません。また、加減がいまいちわからずに、じゃれているつもりが人間にケガをさせてしまうなんてことも。実際に私もケガを負ったことが何度かあります。
多頭飼いのメリットとデメリット

メリット
仲の良い猫同士ならじゃれ合ったり、追いかけっこをしたりして楽しく過ごせます。飼い主が仕事や外出で家を空ける時間が長くても、猫同士で遊んでくれるためストレスを感じにくいです。いつも構ってあげられないので個人的にはここに1番の良さを感じます。
じゃれあったり、一緒に眠っていたり、仲良く毛づくろいしあっていたり・・・これは多頭飼いならではの魅力ですよね。本当に可愛いし、とっても癒されます♩
これも私が単独飼い、多頭飼いどちらも経験して大きく違いを感じた1つです。2匹以上で飼うことでお互いにじゃれたりしながら加減を覚えたり、物事との距離感を学んでくれるのは良かったと思いました。
デメリット
猫同士の相性はとても大切です。特に先住猫がいる場合、新入り猫との相性が悪いとケンカやストレスの原因になります。迎え入れる際は相性をきちんと見極めることが大切です。ちなみに私たち夫婦は2匹を同時に迎えることで、できるだけ猫同士に序列がつかないようにしました。
猫が増えれば、それだけ食費・医療費・トイレの管理が増えます。また、掃除の回数も増えるため金銭的・時間的な負担が大きくなることを覚悟しておく必要があります。
多頭飼いでは「他の猫のトイレを使いたくない!」という子がいたり、トイレの数が足りないと粗相の原因になることもあります。基本的に猫の数+1つ以上のトイレを用意するのが良いと言われています。
まとめ
今回は単独飼い・多頭飼い、どちらも経験した私がそれぞれのメリット・デメリットについてお話ししました。
ちなみに個人的には、多頭飼いのメリットの方がより強く感じています!でもこれは私がそうなだけであって本当に人それぞれです!
どちらを選んでも、命を預かるわけですからそれぞれに楽しさと大変さがあります。自分のライフスタイルや考え方をもとに、どちらがより良いかしっかりと見極めていく必要があると思います!
今回の話が参考になれば嬉しいです♩最後まで読んでくださりありがとうございました!
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